2021/11/13投稿者:スタッフ

3回続けて会社都合で転職を余儀なくされた 被害者意識から本来の力を発揮できず転職に苦戦 43歳 転職3回目の西川さん

□□□□西川さんの略歴□□□□
 ● 年齢43歳
 ● 経験社数3社
 ● 転職回数2回
 ● 営業職
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西川さんは生まれも育ちも埼玉県で、
小学校から大学まで全て県内の学校に通ってきた生粋の埼玉県民です。

新卒で入社した会社は東京に本社があるものの、
西川さんの配属は埼玉営業所。

西川さん元来の活動的な性格に加えて、
慣れ親しんだ土地でのびのびと営業できたことも手伝って、
入社3年目と4年目には年間売上で社内トップを獲得。

8年目には課長昇進と、順風満帆な毎日を送っていました。 
ところが、その後起きたリーマン・ショックが原因で事態は一変します。

会社の業績が急激に悪化してしまうのです。
そして、大規模リストラによって西川さんは失職してしまいます。

それでも、さすがトップセールスマンです。

元取引先数社からお誘いを受け、
その中で埼玉県にある会社の購買担当として
再出発を果たします。

しかし、2社目で勤続5年目を迎えた頃、
直近数年間で業績悪化に苦しんでいた会社が
リストラを断行。

本社と東北工場にあった購買部は、工場に1本化されることになり、
西川さんは、またも不本意な転職活動をせざるを得なくなってしまいます。

3社目も、1社目の営業職時代の元取引先でした。

しかし、この会社でも不運に見舞われます。
西川さんが入社して間もなく、社長が病床に伏し、
会社は営業継続が困難な状況に陥ってしまうのです。

西川さんは、3回目の転職を決意します。

「ついてないんですよね・・・」
西川さんはコンサルタントとの初面談時に、
ご自身の経歴を振り返って苦笑いしていました。

西川さんとの初面談は、3社目の退職を決意した頃でした。

きっかけは、この「おとなの転職」サイトからのお問合せでした。

コンサルタントは、とある求人に応募希望だった西川さんと
面談をすることになったのですが、
仕事が忙しいという理由で、
西川さんの履歴書と職務経歴書は未完成のままでした。

これでは、面談で西川さんの経歴を掘り下げた深い話はできません。
何より、西川さんの希望求人に書類応募することもできないのです。

「西川さん、お忙しいのはわかりますが書類が
 揃わなくては応募ができません。
 至急、書類を作るか、さもなければ、応募を諦めるしかありませんよ」

面談の最後にそう告げたコンサルタントは、
その後、西川さんからの連絡を1週間待ちました。

しかし、残念ながら、西川さんから連絡が来ることはありませんでした。

それから1ヶ月経ったある日、一通のメールが届きました。
差出人は、西川さんからです。

「西川です。前回は申し訳ありませんでした。
 前回は、自分の状況に悲観的になり、甘えている自分がいました。

 この状況は自分のせいじゃない。自分は被害者なんだ。
 だから、誰かになんとかしてもらいたい!と甘えていました

西川さんは自分の考えを反省し、メールはこう続いていました。

 「今はもう大丈夫です。
 もう一度、転職のサポートをしてもらえませんでしょうか?」

そして、ふと見るとそのメールには、
履歴書と職務経歴書が添付されていたのでした。

それからの西川さんとのやり取りは、非常にスピーディーでスムーズでした。

連休中も連絡を取り合い、
応募企業の選考が進んでからは1日に何通も
メールをやり取りすることもありました。

元々、トップセールスの西川さんです。

その気になれば、高いパフォーマンスを発揮して、
あっという間に希望の会社から内定を勝ち取ってしまいました。

今回の西川さんの転職活動を客観的に見て、
転職活動の量とスピードの重要性を実感しました。

転職活動は体にも心にも負荷がかかるものです。
仕事をしながらであれば、尚更大変です。

しかし、「今日は疲れているから今度にしよう」と
やるべきことを後回しにすれば、
その分、希望の求人と出会うチャンスは減ってしまうのではないでしょうか。

そして、転職成功も遠ざかってしまいます。

なぜなら、あなたが、やるべきことを後回しにしたその瞬間も、
他の転職希望者は積極的に転職活動を進めているからです。

ひとりで転職活動を進める大変さはよくわかります。

だからこそ、私たち日本転職センターは、
あなたの転職活動をサポートしたいと思います。

ぜひ、お気軽に転職相談してください。
一緒に転職を成功させましょう!

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